ジャッキー・チェン、英語の台詞に四苦八苦
香港出身のアクションスター、ジャッキー・チェン(Jackie Chan)は、新作『ラッシュアワー3(Rush Hour 3)』で複雑なセリフの言い回しに苦労している。
LAでの危険なアクション・シーンすらものともしない52歳のチェンだが、英語のセリフをマスターするのは大変なのだという。
ブレット・ラトナー(Brett Ratner)監督は撮影の遅れを防ぐためセリフの簡略化まで行っているといい、チェンは自身のオフィシャルサイトで、「アクションのシーンはお手のものだが、セリフはたまったものじゃない。監督やプロデューサーはすべて完璧に話すことを僕に求めるんだ。過去形や複数形なんかがあると時々混乱してしまう。長いセリフを覚えるのも大変だし、しかも自然に話さなければいけないからね。きちんとできるまで何度も何度もやり直しだ。『ジャッキー英語じゃだめかい?』って感じだよ」と書き綴っている。
また、会話のシーンなどではシリーズの相棒クリス・タッカー(Chris Tucker)が手助けをしているようだ。[Contact Music] 11/6/2006








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