タラ・リード、豊胸手術の失敗から立ち直る
悲惨な美容整形手術を経験したタラ・リード(Tara Reid)が、再び女性としての喜びを取り戻した。
失敗出術でうけた胸と胃のダメージをハリウッド最高の整形外科医に直してもらった『アメリカン・パイ(American Pie)』でおなじみのリードは、「女の子に戻れた」と気持ちを明かしている。
ショーン・ディディー・コム(Sean ‘Diddy’ Comb)の35歳の誕生パーティーの場でうっかり整形失敗の左胸をさらけだしてしまったリードは、この件について、「世界で最も醜い胸の女として認知されてしまったわ。すでに自分自身で十分苦しんでいたし、この世で一番起きて欲しくないことは胸を見られることだったのに。丸い形じゃなくて、大きな四角い形に変わってしまったの。ぞっとする、変に長くていびつで、まるでガチョウの卵みたいだった」と語っている。
また、リードは失敗した整形外科医に対し訴訟を起こすことはしないといい、手術を受ける前に入念なリサーチを怠った自身の軽率さを受け入れるとして、「良い先生だと聞いていたんだけれど…。まぁ、ハリウッドですものね。ビバリーヒルズに住む人はみんながみんなとても良い人ということになっているから。自分で選んでやったことだから仕方が無いわ。何かをする時はしっかり調べないとダメで、今回私はそれをしなかったのがいけなかったのよ」と話している。[Female First] 11/5/2006







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