マドンナ、アフリカの悲惨な現状に涙
初めてマラウィを訪れたマドンナ(Madonna)は、予想を超える貧困を目の当たりにし涙を堪えることができなかった。
先月ドキュメンタリー作品の撮影のため同地に滞在、アフリカの子供のための慈善団体も組織したマドンナだが、街中で目にした悲惨な状況にすっかり圧倒されてしまった。
「毎日涙が止まらなくてすっかりやつれてしまったわ。アフリカの現状は知っていたつもりだったけれど、実際に行って見るまで本当のところは分からないものね。無気力に道端の汚物の中に座っている子供たちにハエが集っていたり、うろついている子供たちもうつろな目をしているの。それに、彼らの家である小屋の表に座っている何人かの女性たちの体は全身がカポジ肉腫で覆われていたわ」とマドンナ。
ちなみに、マドンナはマラウィ人の子供デイヴィッド・バンダ君を気に入り、現在養子縁組のため手続きを進めている。[Female First] 11/5/2006








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Trackback by 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 January 13, 2007 @ 10:56 am