リチャード・ギア、骨折するも撮影続行
バルカン半島での『Spring Break In Bosnia』の撮影中に肋骨を骨折し、先週クロアチアの病院へ緊急入院したリチャード・ギア(Richard Gere)だが、この怪我による撮影中断を拒んだという。
57歳のギアは、医師から安静指示があったにも関わらず、数日中の現場復帰を明言したとのこと。
関係者は英デイリー・ミラー紙に対し、「リチャードの怪我はかなり酷い。相当痛むはずなんだ。だが、大事にはしたくなかったんだね。すぐにでも撮影を再開したがっていた」と語っている。
本作でギアが演じているのは、ボスニア戦犯で逃亡中のラドヴァン・カラジッチの行方を追跡する記者役。[Contact Music] 11/11/2006







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