ジャック・ブラック、テネイシャスDの赤字ツアーを嘆く
「セットに金をかけすぎた」。
相棒のカイル・ガス(Kyle Gass)とアコースティック・メタル・デュオ、テネイシャスD
(Tenacious D)のツアーを行なっているジャック・ブラック
(Jack Black)が、チケット代では驚異のコンサート費用をカバーしきれず赤字状態で続けているのだと熱く語っている。
80年代のメタル・バンドのコンサートのように豪華なステージを味わって欲しいという俳優としても活躍するブラックは、今回のステージはピンク・フロイド(Pink Floyd)のツアーにも匹敵すると豪語しており、「会場の入り口に神父がいてほしいと常々思っていた。そして彼らが、『入ってはダメだ! 永久に魂が地獄を彷徨うぞ!』と叫ぶ。ここれが成功の証なんだ。少なくとも80年代のメタル文化ではそうだった。チケット代が高いというやつらがいるが、実際のところこれっぽっちも儲けなんかありゃしない。ツアーをすればするほど赤字の状態だ。今はオレたちはピンク・フロイド
並だぜ!!」とMTVに語っている。[Female First] 11/18/2006







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