レノンの前妻シンシア、後妻ヨーコを非難
ジョン・レノン(John Lennon)の最初の妻シンシアが、ビートルズ
の新作アルバムにジュリアン・レノン
(Julian Lennon)の参加を許さない後妻オノ・ヨーコ(Yoko Ono)を非難している。
6年の結婚生活を経て1968年にレノンと離婚したシンシアは、元夫と結婚した1969年以前には誰も愛していなかったことにしたいオノが、息子ジュリアンを『LOVE』と題されたアルバムのプロジェクトから故意に外したとしている。
「ジュリアンは大きな貢献をできたと思うわ。オノは強大な権力を持ってる女性で、ジョンが残したすべてを好きにできる立場にいる。何かプロジェクトをやりたいと言えばできるし、止めさせることもできる。ジョンの死後にはっきりとわかったことだけれど、彼女はジョンの愛した唯一の女性というステータスを歴史事実を巧みに操作して確立したのよ」とシンシア。
ビートルズの新作アルバム『ラヴ』は、プロデューサーのジョージ・マーティン(George Martin)と彼の息子ガイルが制作、シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)の同名のショーのサウンドトラックとなっている。
レノンは1980年にニューヨークの自宅前で銃で撃たれ亡くなっている。[Female First] 11/20/2006







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