レネー・ゼルウィガー、『ブリジット・ジョーンズ』に再び出演
レネー・ゼルウィガー(Renée Zellweger)が、『ブリジット・ジョーンズの日記(Bridget Jones)』3作目に出演することになった。
かの有名な役の再演に意欲を見せるゼルウィガーは、体重を増やす準備に取り掛かっているとのこと。
関係者は英デイリー・エクスプレス紙に対し、「次の作品は10年後の設定だ。マーク・ダーシーとダニエル・クリーヴァーも登場するし、ブリジットはダニエルの子供を産む寸前なんだ」と語っている。
前2作を手がけた製作会社ワーキング・タイトルが、既に作者のヘレン・フィールディング(Helen Fielding)から三作目の映画化権を購入していることから、4ヵ月前に第二子を出産したばかりのフィールディングは一刻も早く小説を完成せねばならなくなった。
同関係者は、「フィールディングは新作に着手し始めたところだ。幼い娘が制作の遅れのちょっとした一因であることは間違いないが、ワーキング・タイトルが書類にサインした今、できるだけ早く仕上げるつもりでいる」と言い添えている。
ゼルウィガーは、前2作でブリジットを演じるために25ポンド(11kg)も体重を増やし、完璧な英国アクセントをあやつるためにカメラが回っていないところでも英国なまりで喋っていた。[Female First] 11/28/2006








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