『スウィーニー・トッド』になりきるデップにヴァネッサが震える
『スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)』の役作りに没頭するジョニー・デップ(Johnny Depp)が、長年の恋人ヴァネッサ・パラディ
(Vanessa Paradis)を恐怖に陥れている。
スティーブン・ソンドハイム(Stephen Sondheim)のミュージカル映画化作品のリハーサル開始は来月なのだが、デップは既に鎮魂ミサの伝統的なラテン賛美歌『Dies Irae (Day Of Wrath)』に合わせて喉笛を掻き切る練習を重ねて役作りに磨きをかけているのだ。
関係者はデイリー・エクスプレス誌に対し、「ジョニーはいつも入念な役作りをする。今は連続殺人鬼になりきるんだと言っているよ。剃刀を腕の一部と感じるまでになりたいと思っているのさ。だが、喉を切り裂く時そのままに腕で弧を描いて太い声で歌い、家中をうろつくその姿は皆を震え上がらせている。スウィーニーは剃刀を『友達』と呼んでいて、この曲は彼の刃に対する愛情を表現するものなんだ」と語っている。[Female First] 12/2/2006







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