ジョニー・デップ、ヴィンス・ヴォーンに対抗
ジョニー・デップ(Johnny Depp)は、新作『スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)』の撮影のためモロッコ風に飾りつけたトレーラーを要求した。
制作を手がけるパインウッド・スタジオの上層部は、この風変わりな要求を受けいれる形で、高価なカーテンにアロマキャンドル、そしてフレーバー煙草用のモロッコ風パイプ数本を用意するなど20,000ポンドもの費用をかけてトレーラーを改装した。
この要望はどうやら、デップのアイドルで、モロッコの魅力に夢中なローリングストーンズ(The Rolling Stones)のギタリスト、キース・リチャーズ(Keith Richards)にアドバイスを受けてのことらしい。
関係者は英デイリー・ミラー紙に対し、「要求を聞いた何人かのプロデューサーは眉をひそめていた。だけど、上等のカーテンやパイプやフレーバー煙草の費用に対しては何の異論も出なかったよ」と語っている。
そのデップは、滞在を予定していたロンドンの家が同じくパインウッドで映画を撮影中のヴィンス・ヴォーン(Vince Vaughn)に借りられていることを知り、ヴォーンよりも大きなトレーラーを用意するようにとも要望したそうだ。
同関係者は、「ジョニーは目をつけていたサウスウエストロンドンの家をヴィンスが借りていることにイラついていてね。そこで我々は、彼にご機嫌を直してもらうためにヴィンスのトレーラーのすぐ横に一番大きなやつを準備したんだ」と述べている。[Female First] 12/5/2006








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