『パイレーツ・オブ・カリビアン』脚本家、「終わりにしたい」
『パイレーツ・オブ・カリビアン:アット・ワールズ・エンド(Pirates of the Caribbean: At World’s End)』はシリーズ最後の作品になるかもしれない。
三作目を最終章にしたいと望んでいる、『呪われた海賊たち(The Curse of the Black Pearl)』と『デッドマンズ・チェスト(Dead Man’s Chest)』の脚本を手がけたテッド・エリオット(Ted Elliott)とテリー・ロッシオ
(Terry Rossio)。「『At World’s End』というのは、かなり適切なタイトルだと思う。ひつの時代つまりは海賊全盛期の幕切れという意図があるんだ」と述べるエリオットに対し、ロッシオも「確実に違う響きがあるね。テッドが言うようにひとつの物語とその時代を感じさせるものがある」とつけ加えた。
なお数週間前には、シリーズのヒロインを演じているキーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)が、エリザベス・スワン役を演じるのは三作目で最後にしたいと発言したばかり。[Female First] 12/7/2006







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