恋人の両親から避けられ続けるパリス・ヒルトン
スタヴロス・ニアルコスの家族にとって、息子の恋人パリス・ヒルトン(Paris Hilton)はただの厄介者のようだ。
自家製ポルノ作品とパーティー好きで名を馳せているホテル王の令嬢ヒルトンは、ギリシャの海運王の子息ニアルコスとよりを戻したものの、彼の両親にはまったく祝福されていないようだ。
ある人物がニューヨーク・ポスト紙に語ったところによると、「昨年二人が交際している時にもニアルコスの両親はパリスに会うのを拒否していた。ニアルコス家は新年をハワイで過ごすのが恒例になっているんだが、パリスが彼らに会うため現地を訪問した際も会ってもらえなかったんだ。彼らはパリスを下品な女だと思っているんだね」とのこと。
また、パリスの妹ニッキーと交際しているデイヴィッド・カッツェンバーグの両親も「ヒルトン」に対し同様の意見を持っており、元ディズニーの重役でドリームワークスの創始者の一人であるジェフリー・カッツェンバーグ(Jeffrey Katzenberg)は二人の交際に反対しているのだという。
「ジェフリーはヒルトン家を低俗だと思っているし、息子はまだ若いからもっと色々な女性を見て欲しいと考えているよ」と同人物。
25歳のパリスと21歳のスタヴロスは、23歳の妹のニッキーと友人のブランドン・デイヴィスらとともに先週金曜日にマイアミでパーティーを楽しんでいる姿を目撃されている。[Female First] 12/11/2006







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