サシャ・バロン・コーエン、『スウィーニー・トッド』で歌はナシ!?
撮影開始間近となったティム・バートン(Tim Burton)監督の新作、『スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)』に出演するサシャ・バロン・コーエン
(Sacha Baron Cohen)だが、歌唱不足との理由で歌を免除されることになったようだ。
『ボラット(Borat)』が大ヒットを記録したコーエンは、このミュージカルの映画化作品で、ジョニー・デップ(Johnny Depp)演じるフリート街の残忍な床屋スウィーニー・トッドのライバル、シニョール・アドルフォ・ピレリを演じる。
英サン紙の報道によると、コーエンの歌唱力を満足できる水準からは程遠いと判断したバートン監督が歌はラップで良いと許可を与えたとのこと。
関係者は、「ピレリが高度な歌唱力を要求される難しい役だという事は良く知られた話。プロの歌手だって四苦八苦するくらいなんだ。それでサシャはラップ風にやっていいと言われたのさ。『ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge!)』のジム・ブロードベント(Jim Broadbent)みたいなものだ。彼はあの演技で英国アカデミー賞を受賞したよね。サシャは素晴らしい演技を見せてくれるだろうけど、歌は止めにせざるを得なかった。声が細すぎるんだ」と説明している。[Contact Music] 12/14/2006








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