ジョニー・デップ、4作品をプロデュース
ジョニー・デップ(Johnny Depp)所有のインフィニタム・ニヒルが新たに4作品の映画化権を取得、そのうち3作品はグラハム・キング(Graham King)のイニシャル・エンターテイメント・グループから、残りはワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズからとなっている。
ワーナー・ブラザーズの作品は、ニック・ホーンビィ(Nick Hornby)のダークなコメディ小説『A Long Way Down』で、脚色にD・V・デヴィンセンティス(D.V. DeVincentis)が起用されている。
その他の3作品は、ピーター・メダック(Peter Medak)監督と交渉中と言われるジョセフ・ギャンジェミ(Joseph Gangemi)原作の『Inamorata』、ロード・ブロウラブ・スウェルズ・ウィムジー(Lord Breaulove Swells Whimsy)原作の『The Affected Provincial’s Companion』、そしてジェイムズ・ミーク(James Meek)の同名小説の映画化、『The People’s Act of Love』。
しかしながら、どの作品にもデップの出演は予定されていない。[MovieWeb] 12/13/2006







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