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キム・キャトラルが映画版『SATC』制作を認める

キム・キャトラル キム・キャトラル(Kim Cattrall)が、『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex And The City)』が待望の映画化に向けて正式始動したことを認めた。

 同ドラマの映画化の噂は、2004年の放映終了後から囁かれていた。

 『SATC』でセックス狂のサマンサ・ジョーンズ役を演じていたキャトラルは、デイヴィッド・マメット(David Mamet)の舞台、『The Cryptogram』出演のため、この三ヶ月半をロンドンで過ごしており、米国に戻るまで映画化の話を全く知らなかったという。

 「家に戻ってきたばかりなんだけど、こんな大騒ぎになっているなんて! 」と米スター誌に語ったキャトラル。メディアは、過去に浮上した映画化について、キャトラルが他の出演者たち、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)、そしてシンシア・ニクソン(Cynthia Nixon)との共演を拒否したことから実現に至らなかったのだと報じていた。

 今回この噂を払拭したキャトラルは、「覚えていてもらえたことがとにかく嬉しいの」と述べている。[Female First] 12/20/2006

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