スパイク・リー、ジェイムズ・ブラウン伝記作を監督
パラマウントとイマジン・エンターテイメントによるジェイムズ・ブラウン(James Brown)の伝記作の監督契約にスパイク・リー
(Spike Lee)がサインした。プロデュースはブライアン・グレイザー
(Brian Grazer)で、制作は来年後半から、おそらく再来年にまたがって行なわれるとのこと。
脚本はジェズ・ヘンリー・バターワース(Jezz Henry Butterworth)とジョン・ヘンリー・バターワース(John Henry Butterworth)の二人が手掛けたドラフトをこれからリー自身が手直しする予定で、オリジナル脚本を書いたスティーヴ・ベイグルマン(Steve Baigelman)の後からすでに数回に渡り手を入れられている。
この伝記作プロジェクトにはブラウン自身が積極的に参加していた。ブラウンはベイグルマンとも会っており、バターワース兄弟には彼の家への出入許可を与えていた。また、バターワース兄弟はブラウンの長年の相棒ボビー・バード(Bobby Byrd)にも二日間のインタビューを行なっている。
現在リー監督は他にも二つのプロジェクトを抱えており、次作はユニバーサルとイマジンによるジョン・リドリー(John Lidley)脚本の『L.A. Riots』を、さらにはブラウン・フィルムによるラッセル・ゲワーツ(Russell Gewirtz)脚本の『Inside Man』続編を手掛ける予定。[MovieWeb] 12/27/2006








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