レネー・ゼルウィガー、「ブリジッド・ジョーンズには出演しない」
レネー・ゼルウィガー(Renee Zellweger)が、三作目となる『ブリジット・ジョーンズの日記(Bridget Jones’s Diary)』シリーズへの出演を計画しているとの報道に対し、噂はまったくのデタラメだとして非難している。
ゼルウィガーはヘレン・フィールディング(Helen Fielding)の人気小説を元に制作されたこれまでの二作品のためその度に体重を増やし演じてきたのだが、先日のさらなる続編への出演報道を受け、「様々な噂話と同じで間違いよ。そういった話が少しはあるように言われているけれど、制作に携わっている人たちと話したことはないわ。ロンドンにいるときに噂を聞いて、その後バンクーバーから帰国したとたんにまるで本決まりだといった調子で質問攻め。『えぇ!? そうなの!?』ってビックリしたわ。それで情報を流したところに連絡をしたら、結局まったくのデタラメだったとわかったのよ。例え本当だったとしても、唯一の心配はまた体重を増やさなければいけないということだけなんだけど。前にも言ったことがあるけれど、自分のポッチャリした官能的な姿は大好きなのよ」と述べている。
しかしながら、実際にもう一度ブリジッド・ジョーンズを演じたいかと聞かれたゼルウィガーは、「わからないわ。色々なこと次第よ。まず第一に、著者自身が私に再び演じて欲しいと言ってくれないと。それとスタッフ全員が納得できる脚本があることが絶対条件ね」と、心を決めかねている様子で答えている。[Contact Music] 1/4/2007







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