コートニー・コックス、酷評に激怒
コートニー・コックス(Courteney Cox)が、新作テレビドラマ『Dirt』に対する「酷評」にショックを受けている。
同ドラマでタブロイド誌の編集者ルーシー・スパイラー役を演じているコックスは、あるレビューを非常に個人的なものとして受け止めているのだ。
「私を大喜びさせてくれた番組への賛辞もあったけど、かなり酷いのもあった」というコックス。特にサンフランシスコ・クロニクル紙に掲載された、「コックスを怒らせるつもりはないが、彼女は男がそそられるタイプの女性じゃない」という辛らつな批評を目にした時は愕然としたという。
コックスは、「『コートニーは巧い俳優じゃない』とすら書いてなくて、『セクシーじゃない』って書いてあるの。 なんて失礼なの! 私がバイブレーターを使うシーンがあるけど、世界中どこを探しても私でマスターベーションにふける人はいないっていうの? 冗談じゃないわよ!」と憤慨している。[hollywood.com] 1/5/2007








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