コートニー・コックス、新作ドラマに実話を投影
コートニー・コックス(Courteney Cox)は、冷酷な雑誌編集者を演じている新作テレビドラマ『Dirt』に友人たちが遭遇したタブロイド誌との実体験を取り入れている。
元『フレンズ(Friends)』のモニカ役でおなじみのコックスは、ネタ元は明かさないとしつつも、プロデュースも出掛けている同ドラマのプロットに友人たちの体験談を取り入れたのだと告白、「ある友人がハネムーンに行った時のことよ。ひとりのパパラッチ
が、私は墓場って呼んでるけど、穴を掘って潜んでいたの。その中から隠れて写真を撮っていたのよ。これはオープニングシーンで使わせてもらったわ。言っておくけど、デニス・リチャーズ(Denise Richards)でもなければヘザー・ロックレア(Heather Locklear)の話でもないわよ。『ハリウッド・ガールズ』の話もあるけど、パリス・ヒルトン
(Paris Hilton)やニコール・リッチー
(Nicole Richie)のことじゃない。あの二人は実際いい子たちよ。誰のことも傷つけるつもりはないわ」と説明している。[Female First] 1/7/2007







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