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ディカプリオ、『Blood Diamond』に政治的な思惑は無し

レオナルド・ディカプリオ 論議の的となっているダイヤモンド業界に関する理解を深めてもらえるとして、新作『Blood Diamond』を賞賛しているレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)だが、政治活動家になるために出演を決めたのではないと断言している。

 ディカプリオはエンパイア誌に対し、富を巡るダイヤモンド紛争について問題提起できたことは喜ばしく思うがダイヤモンド産業に抗議をしたいのではないとし、「僕がやったことを見ろなどと声高に言うつもりはない。しいて言えば単純なことで、良い作品だからというだけだ。結果として僕らの生きる世界について何かを語ることにはなっている。スタジオがこうした作品を作ったことには正直驚いているし、皆に観てもらえることを願うよ。こういったテーマの作品は通常かなり違った形で評価をされてしまうからね。映画から学ぶというのは素晴らしいことだと思うよ」と語っている。[Female First] 1/8/2007

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