デイヴィッド・アーケット、毅然としたアニストンを賞賛
デイヴィッド・アーケット(David Arquette)が、ブラッド・ピット
(Brad Pitt)との離婚騒動で威厳ある態度を保っていたとして、友人のジェニファー・アニストン
(Jennifer Aniston)を賞賛している。
今週水曜、ハワード・スターン(Howard Stern)のラジオ番組に出演したアーケット。元『フレンズ』のスターについて、「ジェニファーは素晴らしいよ。結婚が終わりを迎えた時は悲しかったな。ブラッドのことは好きだし、いい奴だよ。僕らの友人を傷つけはしたけど、まあしょうがないよね…」とコメント。続いてアニストンが泣く姿を見たことがあるかと聞かれると、「ないよ。一度もない。涙は一粒だってこぼさなかった」と述べた。
アニストンとピットの破局について全てを知っているという彼と妻のコートニー・コックス(Courteney Cox)だが、ピットが『Mr.&Mrs.スミス(Mr. and Mrs. Smith)』で共演したアンジェリーナ・ジョリー
(Angelina Jolie)とつき合っていることを知った時は「かなり衝撃を受けた」という。
また、アニストンは元夫とその恋人に対して悪感情を持っているのかと尋ねられた際には、「ジェニファーはどっちのことも憎んではいないと思う。そんな感じじゃないよ。メディアが書いてることは完全に間違っている。彼女は強い女性だし、しっかりしている。毅然とした人なんだ」と結んだ。[hollywood.com] 1/12/2007







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