ケイト・ブランシェット、ブラッド・ピットに平謝り
ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)が、新作『バベル(Babel)』の撮影で数回にわたり彼女を抱き上げたまま丘を登ったブラッド・ピット
(Brad Pitt)に対し、本当に申し訳ない思いで一杯だったと話している。
ただの一度たりとも愚痴をこぼさなかったピットに感銘を受けたというオスカー賞受賞女優のブランシェットは、「最も大変だったのはブラッドが私を抱き上げ丘を上るシーンね。リテイクの度に何度も私を担ぎあげなければいけないから、毎回死ぬ思いでやってたと思うわ。でも一言も文句を言わないのよ。なんだか自分がジャガイモでも詰めた大袋みたいな気がしてきて、その日お腹いっぱい朝食を食べてしまったことに罪悪感を感じたわ」と語っている。[Female First] 1/14/2007







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