ケイト・ボスワース、『After.Life』に出演
ケイト・ボスワース(Kate Bosworth)が、アグニエシュカ・ヴォイトヴィチ=ヴォズルー(Agnieszka Woitowicz-Vosloo)監督の超自然スリラー作品『アフター・ライフ(After.Life)』出演に向け契約が締結間近となっている。
脚本はヴォズルー自ら書き下ろしたもので、生きながらにして埋葬されてしまわぬよう抵抗を試みる生死の境をさまよっている若い女性を描く作品。彼女の運命を握っているのは葬儀を監督する人物ただ一人…。
『グラディエーター(Gladiator)』、『キングダム・オブ・ヘブン(Kingdom of Heaven)』で二度のアカデミー賞候補となったジョン・マシーソン(John Mathieson)が撮影監督としてすでに契約を済ませており、制作は今年後半の開始を予定している。
ヴォスルーが脚本・監督・プロデュースを手掛けた『Pâté』は2001年度のサンダンス映画祭でプレミア上映され、世界中の映画祭で数々の賞を獲得している。[MovieWeb] 1/14/2007







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