サム・ライミ監督、『スパイダーマン4』制作を熱望
『スパイダーマン(Spider-Man)』シリーズのサム・ライミ(Sam Raimi)監督が、キャストと共に最終作となる4作目のために再結集する可能性があることを示唆している。
キャストたちとは異なり作品ごとに個別の契約を交わしたライミ監督は、本気で更なる続編の制作を検討しているとし、彼が復帰すればトビー・マグワイア(Tobey Maguire)と新ヒロインのブライス・ダラス・ハワード
(Bryce Dallas Howard)も参加してくれることは確実だろうと述べている。
プレミア誌に対し、「『スパイダーマン』が大好きだし、キルステン・ダンスト(Kirsten Dunst)やトビーやジェイムズ・フランコ
(James Franco)との仕事も楽しいよ。『スパイダーマン3(Spider-Man 3)』を終えた時、(続編の契約前に)このキャラクターにまだ愛着を感じているかをはっきりさせておく必要があった。今でも魅力を感じているよ」と語っているライミだが、マグワイアが出演しない限り次回作はあり得ないとして、「気乗りはしないね…想像もつかない」ともコメントしてる。[hollywood.com] 1/15/2007







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