『ディパーテッド』、中国で上映禁止?
マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)監督の最新作、『ディパーテッド(The Departed)』は、中国による軍事機材の購入計画を描いたシーンが検閲上問題視され、同国での上映を却下されたと報じられている。
ジャック・ニコルソン(Jack Nicholson)、レオナルド・ディカプリオ
(Leonardo DiCaprio)、マット・デイモン
(Matt Damon)といった豪華スターが共演、ゴールデン・グローブで監督賞にも輝いた本作だが、どうやら中国での上映が危ぶまれているようだ。
政府の関係筋がロイターに語ったところでは、「『ディパーテッド』が本土で上映されることはない。北京が最新の軍事コンピュータを購入したがっているとのプロットの変更に米国側が難色を示したためだ。あの部分は全く持って不要だ。なぜ中国を関与させるのか理解しがたい。イランでもイラクでも他のどの国でも良いはず。中国であるべき理由がない」とのこと。[Contact Music] 1/17/2007








コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿