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ローレンス・フィッシュバーン、『21』に出演

ローレンス・フィッシュバーン コロンビア・ピクチャーズとケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)のトリガー・ストリートによるブラックジャックをテーマにしたギャンブル物のスリラー作品、『21』の出演にローレンス・フィッシュバーン(Laurence Fishburne)がサインした。

 プロデュースのスペイシーの他にも、ライザ・ラバイラ(Liza Lapira)とジョシュ・ギャド(Josh Gad)の出演も決まっている本作はベン・メズリック(Ben Mezrich)のベストセラー小説『Bringing Down the House: The Inside Story of Six M.I.T. Students Who Took Vegas for Millions』を元にしたもので、フィッシュバーンが演じるのはラスベガスの警備員のチーフ。

 監督はロバート・ルケティック(Robert Luketic)で、制作は来月ボストンとラスベガスで開始される。[MovieWeb] 1/19/2007

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