ポール・グリーングラス、米イラク侵攻を描く作品の監督・脚本に決定
ポール・グリーングラス(Paul Greengrass)が、ラジーフ・チャンドラセカラン(Rajiv Chandrasekaran)の『Imperial Life in the Emerald City: Inside Iraq’s Green Zone』を元にしたリアルライフ・ドラマ作品の脚本・監督を手掛けることが決まった。
本作は米国のイラク侵攻の余波を描く作品で、原作はワシントン・ポスト紙のバグダッド支局長を務めているチャンドラセカラン自身の経験に基づき書かれたもの。
グリーングラスは現在ポスト・プロダクション過程に入っている『The Bourne Ultimatum』を終え次第脚本執筆を開始、撮影は今年後半の開始を予定している。[MovieWeb] 1/21/2007







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