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ワインスタイン、『Grace Is Gone』の配給権を獲得

ジョン・キューザック ワインスタイン・カンパニーが今年のサンダンス映画祭で、ジョン・キューザック(John Cusack)所有のニュー・クライム・プロダクションズとプラム・ピクチャーズによる『Grace Is Gone』の配給権を購入した。

 脚本・監督・プロデュースはジェイムズ・C・ストラウス(Jamez C. Strouse)で、イラク戦争で妻を亡くした男やもめの話。キューザックが演じる父親は、娘に母親の死を告げることをためらう。

 制作コストは300万ドル以下だったが、ワインスタインは400万ドルで購入したとのこと。

 公開は来年の賞レースのシーズンとなる秋となっている。[MovieWeb] 1/21/2007

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