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クライブ・オーウェンが私立探偵フィリップ・マーロウを映画化、主演も

クライブ・オーウェン 英国人俳優クライブ・オーウェン(Clive Owen)が、レイモンド・チャンドラー (Raymond Chandler)が生み出した、かの有名な私立探偵フィリップ・マーロウの活躍をシリーズ作として映画化し、主演する構想を練っている。

 『インサイド・マン(Inside Man)』などに主演したオーウェンは、エグゼクティブ・プロデューサーとしても制作に携わる予定で、『大いなる眠り(The Big Sleep*)』や『さらば愛しき女よ(Farewell My Lovely)』なども映画化される見込みとなっている。

 このプロジェクトは始動したばかりで、オーウェンはプロデューサーと共に脚本家や監督探しを行い、どの作品を映画化するかを検討しているところだ。

 オーウェンは『シン・シティ(Sin City)』と同じくナレーションも担当する予定。舞台は40年代のLAで、マーロウは原作の持つ雰囲気そのままの大酒呑みで冗談好きの私立探偵として描かれる。[Contact Music] 1/24/2007

*ハワード・ホークス(Howard Hawks)監督、ハンフリー・ボガート(Humphrey Bogart)とローレン・バコール(Lauren Bacall)共演の『三つ数えろ』の原作としても有名

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