ダコタ・ファニング、レイプシーン批判に反論
サンダンス映画祭で上映された『Hounddog』のレイプシーンが物議を醸しているダコタ・ファニング(Dakota Fanning)が、このシーンを許可したとして両親を非難する人々に反論している。
複数の宗教団体が、ファニング演じる12歳の少女がティーンの男の子にレイプされる短いシーンは犯罪だとして反対運動を繰り広げているが、当のファニングは作品のコンセプトを批判する人々が「両親や私を攻撃するのは行き過ぎ」だとし、「余りにも多くの人が母を攻撃しているけど、そんなの正当じゃないわ。かなり差し出がましいことだし、傷ついている」と述べている。
問題視されているシーンは1分足らずの短いもので、直接的なレイプの描写はなされていない。撮影時に嫌な思いなどしなかったというファニングは、顔のクローズアップを撮っただけだと語っている。
また、作品を観ていないとしても観に行くだろうとし、「母が連れて行ってくれると思う。大人は子供たちに世界で起きていることへの心構えをさせる必要があるわ。全てがバラ色なわけじゃないの」と結んだ。
ある宗教団体は、『Hounddog』が小児性愛を「称えている」として上映禁止を要求している。[Female First] 1/25/2007







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