レオナルド・ディカプリオ、「アカデミー賞は信頼に値しない」
選考基準が不透明なアカデミー賞は信用できないというレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)は、今後も役選びに際しアカデミー賞に振り回されたくないと語っている。
常に最有力とされながらも賞と縁のなかったディカプリオは、賞レース自体を考えないことが正解だという結論に達したのだという。
本年度は出演作『ブラッド・ダイヤモンド(Blood Diamond)』で主演男優賞にノミネートされているディカプリオは、「僕はまだ若すぎる。良い仕事をしたから貰えるものじゃないからね。賞は思いがけないボーナスみたいなもので、多くの人はそれがいつか辿り着かなければいけない場所だと考えてる。だからって自分自身でどうにかできるものじゃないからね。観客やアカデミー会員が自分の演技をどう思うかなんて考えてるんじゃそもそもダメだからね」と話している。[Contact Music] 1/29/2007







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