ジム・キャリー、アドリブのオシッコに周囲は唖然
ジム・キャリー(Jim Carrey)は、最新作の撮影中にアドリブでオシッコをしてスタッフや共演者をビックリさせた。
『The Number 23』の撮影中、おもむろにズボンのチャックを下ろし排尿し始めたキャリーに現場の人々は立腹。ある関係者は「このアドリブには誰もが唖然としていた」と語っている。
奇妙な振る舞いと撮影時の癇癪ぶりで共演者からは「気まぐれ屋」と評されているキャリー。「キャリーと働くのはしんどかった」という『ディック&ジェーン(Fun With Dick and Jane)』のディーン・パリソット(Dean Parisot)監督は、この作品を『Fun With Jane』と呼んでいるくらいだ。
また、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(Lemony Snicket’s A Series of Unfortunate Events)』の制作者も「彼は怖いよ」と一言。同作を手掛けた ブラッド・シルバーリング(Brad Silberling)監督は、「プロデューサーが制作会社の懸念をキャリーに伝えた時は、『今そんなことを言うのはやめてくれ。残りのシーンで僕のクリエイティビティを発揮できなくなる』と言っていたよ」と述べている。
ベン・スティラー(Ben Stiller)との共演作品『Used Guys』にキャメロン・ディアス
(Cameron Diaz)との『マスク(The Mask)』以来の再共演作など、昨年以来キャリーが出演を予定していた三作品は制作延期もしくはキャンセルとなっている状況だ。
キャリーも代理人もこの件についてのコメントを拒否している。[Female First] 2/2/2007








コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿