マーク・ロマネク、デル・トロ主演『The Wolfman』の監督に決定
ユニバーサル・ピクチャーズとステューバー/ペアレントによる『The Wolfman』の監督にマーク・ロマネク(Mark Romanek)が起用された。
主演のベネチオ・デル・トロ(Benecio Del Toro)がプロデュースも手掛ける人気クラシック・モンスター映画のリメイク版は、オリジナルと同様舞台を1941年に設定して制作される。アメリカから祖国ヴィクトリア朝の英国に帰国した男が、狼男に噛まれ自身も月夜に暗躍する毛むくじゃらのモンスターとなってしまう話。
脚本はアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー(Andrew Kevin Walker)で、制作は今年の秋の開始を予定している。[MovieWeb] 2/8/2007








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