マーク・ウォルバーグ、『ディパーテッド』の続編と続々編に出演か
ワーナーブラザーズの犯罪ドラマ作品、『ディパーテッド(The Departed)』でディグナム警部役を演じたマーク・ウォルバーグ(Mark Wahlberg)が、同作品の続編、そして続々編の制作を示唆、シリーズ化の可能性をエンパイア誌のインタビューで明らかにした。
「制作側がもっと続けたいと言っていて、『オレもあの役は楽しかった』と答えておいた。(中略)それと、スコセッシの友人が参加することになりそうだ。ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)を上院だか下院だかの議員役にするらしい。つまり腐敗が政界にも及ぶというわけさ。楽しい事になりそうだ。それが上手くいけば、これまでのみんなの総出演で1作目以前の世界を描く作品を作って全三部作だ」。
ウォルバーグによると、現在ウィリアム・モナハン(William Monahan)が脚本を鋭意執筆中で、おそらく撮影は「今年の終わりか、来年の初め」になるとのこと。
インタビュー内容の全文は、今月23日に発売されるエンパイア誌に掲載される。[MovieWeb] 2/7/2007








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