リチャード・ギア、ドイツ政府に中国の人権問題解決を要請
リチャード・ギア(Richard Gere)が、昨日12日にドイツで行われたシネマ・フォー・ピースのイベントで、同国政府に対しチベットに対する人権抑圧問題で中国政府に圧力をかけるよう要請した。
長年チベット問題に取り組んでいるギアは、EU及びG8で議長国を努めるドイツを称賛。その上で「ドイツの歴史的な第一歩」を求め、「中国に現代社会の一員となるべく圧力をかけるだけでなく、後押しするといった素晴らしい可能性がある。チベット問題は中国との間で絶えず議論されるべきだ。1950年代に中国共産党軍がチベットに侵入してからというものチベット人は厳しい抑圧を受け続けているのだから」と発言した。[Contact Music] 2/13/2007







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