ケイト・ウィンズレット、「ダイエット治療」報道で訴訟を検討
ケイト・ウィンズレット(Kate Winslet) が、カリフォルニアの医者にダイエット治療を受けていると報じた雑誌を相手取り訴訟を検討中であると発表した。
ふっくらとした女性擁護の立場をとってきた32歳のウィンズレットは、グラツィア誌に掲載された、痩身と首の痛みを取り除くためにサンタモニカのチャイニーズ・ヒーリング・インスティテュートに通院しているとの記事は全くのでたらめだとしている。
「かなり動揺させられているの。あんなの完全に嘘よ」とBBC1の『ニューズビート』に語ったウィンズレット。「私がダイエット治療をしているなんて世間に思って欲しくないわ。過去にも受けてないし、今後だって絶対ない。自分が若い女性のロールモデルだってことは知っているし、この立場を真剣に受け止めているの。ダイエット治療を受けているなんて言われて偽善者扱いされたくない」とコメントした。
また、ウィンズレットのエージェントはBBCに対し、数年前に同病院で治療を受けたことはあるものの全く別の理由だったと述べている。
昨年12月、ウィンズレットは、痩せてしかるべきといった悪影響を与える恐れがあるとして子供に特定の雑誌を見せないようにしていると語っていた。[Contact Music] 2/12/2007







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