マーク・ウォルバーグ、マット・デイモン、『The Fighter』で再び共演
パラマウント・ピクチャーズとマンデヴィル・フィルムズの伝記作品『The Fighter』に、マーク・ウォルバーグ(Mark Wahlberg)とマット・デイモン
(MattDamon)の出演が決定した。
『ディパーテッド(The Departed)』に出演した二人は、「アイルランド系」ボクサー、ミッキー・ワード(Mickey Ward)と、彼の兄でトレイナーのディック・エクランド(Dick Eklund)を描く本作で再び共演、ウォルバーグがボクサー、デイモンがトレイナーをそれぞれ演じる。
ストーリーはマサチューセッツ州ローエルでのタフな環境で育った二人の若い頃から、エクランドの麻薬依存症との闘い、そしてワードが最終的にロンドンで世界チャンピオンとなるまでを追ったもの。
ポール・タマジー(Paul Tamasy)とエリック・ジョンソン(Eric Johnson)によるオリジナルの脚本をポール・アタナシオ(Paul Attanasio)が今後数週間を費やし改訂する予定で、撮影スケジュールは現在のところ未定。[MovieWeb] 2/13/2007








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