フォレスト・ウィテカー、スピーチの酷さに手助けオファー
一連の受賞式の際のあまりにたどたどしい狼狽したスピーチを続けるフォレスト・ウィテカー(Forest Whitaker)に対し手助けのオファーが舞い込んでいる。
ウィテカーは『ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド(The Last King of Scotland)』でウガンダのイディ・アミン元大統領を演じアカデミー賞主演男優賞の最有力候補と目されている。しかしながら、ファンや共演者らは緊張しきったウィテカーの準備不足のスピーチで彼が大恥をかいてしまうのではないかとハラハラしている。
そこで名乗り出たのはスピーチ制作会社のトーストマスターズ・インターナショナルで、先日行なわれたBAFTAで妻への感謝の意を失念してしまったウィテカーに対し、失言などを防ぐためのアドバイスを受けるようオファー、「受賞スピーチは記憶に残るものでなければいけません。ポイントは感謝の意、それとお世話になった方の名を順序立てて誠意を持って述べることです。彼に言いたいのはひとつです。一流の俳優として十分認識されているあなたが少しばかりのスピーチ内容を紙切れに書き記したところでなんら恥じることはないということです」と同社の広報は話している。[Contact Music] 2/21/2007







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