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スクープ! 『スター・トレック』最新作の主要キャスト情報

スター・トレックIGNがパラマウント制作の『スター・トレック11(Star Trek XI)』で主要三役を演じるスターのスクープ情報を得た。

主要三役といえばもちろんジェイムズ・T・カーク船長、ミスター・スポック、船医レナード・マッコイのことだ。

噂がたってからすでに数ヶ月が経ったが確認がとれたのは今回が初めてで、テレビシリーズでエミー賞受賞者のウィリアム・シャトナー(William Shatner)が演じたカーク船長役のため、オスカー受賞者のマット・デイモン(Matt Damon)が出演交渉に入っていることが確認された。

デーモンはこの人気シリーズ再復活の本気度を、カーク役に大きな期待を寄せる観客に対しそのスターパワーと演技力によって示さなければいけないことになる。

ヴァルカン人の一等航海士ミスター・スポック役で交渉に入っているのは『戦場のピアニスト(The Pianist)』でオスカー主演男優賞を獲得したエイドリアン・ブロディ(Adrian Brody)で、これが決定すればレナード・ニモイ(Leonard Nimoy)が演じそのキャリアに大きな足跡を残したキャラクターを見事に演じきることだろう。

また、デフォレスト・ケリー(DeForest Kelley)が演じたU.S.S.エンタープライズの船医マッコイ役には、現在テレビシリーズ『CSI:NY』に出演中でオスカー候補にもなっているギャリー・シニーズ(Gary Sinise)が交渉中。オリジナルシリーズではマッコイの刺のあるスポックに対するやりとりは作品にユーモアと人間味を寄与する根底をなしているが、『アポロ13(Apollo 13)』や『ミッション・トゥ・マーズ(Mission to Mars)』に出演しゴールデン・グローブ賞ならびに、エミー賞を獲得しているシニーズであれば何の心配も必要ないと思われる。

現在までに得ている情報では、上記3人の中ではデーモンとの交渉が最も進んでいるという。また、ジョージ・タケイ(George Takei)が演じたエンタープライズの操舵手ヒカル・スールー役には『ロスト(Lost)』のジン役のダニエル・デイ・キム(Daniel Dae Kim)、さらに機関長のモンゴメリー・「スコッティ」・スコットや国はスコットランド人俳優のジェイムズ・マカヴォイ(James McAvoy)の名があがっているが、決定というにはまだまだ遠い段階だとのこと。[IGN] 2/27/2007

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コメント & トラックバック 1

  1. 『スター・トレック』最新作の主要キャストはこれだ!?…

    噂だけなら山ほどあってウンザリ気味の ST:XI だが、ここへ来て超弩級のニュー… (more…)

    Trackback by NCC-1701-B March 1, 2007 @ 11:27 pm

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