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スコセッシ、『ディパーテッド』脚色家と再びタッグを組む

マーティン・スコセッシパラマウント・ピクチャーズのロックンロール叙事詩『The Long Play』が、監督にマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)の起用を前提に企画が始動することが明らかになった。

脚本に手をいれるのは『ディパーテッド(The Departed)』で脚色を手掛けたウィリアム・モナハン(William Monahan)で、オスカー受賞コンビが再びタッグを組むことになった。

プロデュースを手掛けるのはミック・ジャガー(Mick Jagger)と彼の所有するジャグド・フィルムズのパートナーであるヴィクトリア・ピアマン。

スコセッシは昨年の秋にローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のビーコン・シアターで行なわれたコンサートの様子をドキュメンタリー作品制作のために撮影している。[MovieWeb] 2/27/2007

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