『スター・トレックXI』、2008年のクリスマスに公開!
テレビ・映画の歴史の中で最も成功したシリーズのひとつといえるパラマウントの『スター・トレック(Star Trek)』シリーズ。その映画11作目となる作品の公開日が2008年のクリスマスに決定した。監督を手掛けるのは、『ロスト
(Lost)』や『M:i-3 ミッション:インポッシブル3(Mission: Impossible III)』のJ ・J・エイブラムズ(J.J. Abrams)。
ジーン・ロッデンベリー(Gene Roddenberry)によって生みだされ1966年の放映開始から六つの異なったシリーズで726話を制作、劇場版はこれまでの十作で10億ドルを超える興行収入を記録している。
● 『スター・トレック』トリビア
1. グッズの売上げは現在まで35億ドル。 2. ラスベガスの『Star Trek: The Experience』には98年以降300万人が訪れている。 3. NASA初のスペースシャトル「エンタープライズ」はこのシリーズにちなんで付けられた。 4. ヴァージン・ギャラクティカによる世界初の宇宙旅客機が「V.S.S. エンタープライズ」と名付けられた。 5. オリジナル・シリーズでテレビ史上初の異人種間のキスを放映。 6. レナード・ニモイ
(Leonard Nimoy)が演じたミスター・スポックは、TVガイドによる「偉大なテレビキャラクター50人」に選出されている。[MovieWeb] 2/27/2007








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