クリスチャン・ベイル、リッチにしてくれた『バットマン』に感謝
バットマンを演じられることが嬉しいというクリスチャン・ベイル
(Christian Bale)は、その理由を彼を金持ちにしてくれたからだとしている。
『バットマン ビギンズ(Batman Begins)』に出演し、続編『ダーク・ナイト(The Dark Knight)』でもバットマンを再演するベイルは、この役を手に入れるまでは金に困っていたと告白。GQ誌に対し、「金を稼げる身になった。それもかなりの額をね。信じられないよ。自分がこんな身分になれるなんて思っても見なかった。バットマンをやるちょっと前まで一年半も仕事にあぶれていたから」と語っている。
33歳のベイルは『アメリカン・サイコ(American Psycho)』の撮影時には無一文の状態で、ローンの支払いをエージェントに肩代わりしてもらっていたそうだ。
「何もかもが不安定で落ち着ついてくれないんだ。これは僕自身のせいかもしれない。はっきりとは分からないけど、たぶん波瀾万丈型なんだ。そういった環境で育ったからね」というベイルにとって、緻密な人生設計を立てている人々は理解しがたい存在だという。
「次に何をするか前もって決めるなんて神経にさわる。すべてに控えめ、計画通りに行動し着実な人生を歩むなんてことは我慢できないな」。[Female First] 3/2/2007







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