ニコラス・ケイジ、二度とゴキブリは食べない宣言
オスカーも獲得しすでにハリウッドの一流俳優となったニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)が、いくら映画のためとはいえども二度とゴキブリは食べないと宣言している。
1989年の『バンパイア・キッス(Vampire’s Kiss)』でゴキブリをパクリ、あの時ならばそれ以上のことでもしただろうと当時を振り返る42歳ケイジだが、50本を超える作品に出演し『リービング・ラスベガス(Leaving Las Vegas)』でアカデミー賞を受賞した現在は、役者魂を発揮する方法は他にもあることを学んだと述べている。
「生活のためにあのような役をやる必要はなくなった。僕は観客にショックを与える方法から入っているからね。ほら、風貌を見てもわかるだろう。だけど年月を重ねることで他にも人々を惹きつける方法があることを学んで、仕事に対するアプローチが熟し始めたんだ。経験を積んである年齢に達すると、役を演じるにも手っ取り早い近道を覚える。つまり人生経験が大事で、それと自分自身を知ることだね」。[Contact Music] 3/7/2007







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