アンジェリーナ・ジョリー、人類の危機に涙
国連親善大使として世界で起きている紛争や貧困を目の当たりにしたアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は、その事実に愕然し「絶えず涙にくれていた」という。
スーダンの人道的危機に対する意識を高めるために先月アフリカを訪問しているジョリーは、2001年8月に親善大使となってからというもの第三世界の実情に狼狽し、意気消沈。「最初の2年間は絶えず泣いていたわ。実情を冷静に語ることが全然できなかったの。あの時期は何の希望も持てなかった」と語っている。
また、彼女の活動を「セレブの物見遊山」と揶揄する人々はこの任務の実情を全く分かっていないとし、「彼らは過去6年間に30カ所もの難民キャンプを訪れ、そこにいる人たちと一緒に過ごしたことについて言ってるのかしら」と疑問を呈している。[Female First] 3/12/2007







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