中国、『バベル』重要シーンを検閲削除 [ネタバレ]
中国の検閲局が、オスカー候補作となった『バベル(Babel)』の国内公開にあたり、5分間にも及ぶ重要なシーンを「性的に露骨過ぎる」との理由でカットした。
注意!以下ネタバレ
問題視されたのは菊池凛子演じる女子高生が衣服を脱ぎ捨て、年上の男性を誘惑するシーン。
年に20本の外国映画が公開される中国では上映前に映倫の検閲により、暴力的、露骨な性的表現、政治的に物議を醸すと判断されたシーンが削除されることが多い。
ブラッド・ピット(Brad Pitt)とケイト・ブランシェット
(Cate Blamchett)共演の省略版『バベル』は今週月曜に中国で封切られたばかり。 [Contact Music] 3/16/2007







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