ショーン・コネリー、「ボンドの父親を演じたい」
ショーン・コネリー(Sean Connery)が、次回『007
』でのジェイムズ・ボンドの父親役として俳優復帰を希望している。
76歳のコネリーは2003年の『リーグ・オブ・レジェンド(The League of Extraordinary Gentlemen)』を最後に「休息」状態に入っているのだが、プロデューサーが出演料を支払えるなら『007』次回作出演のチャンスには飛びつくつもりだとし、「俳優業は休業中で引退状態と言える。私を復帰させるにはそれなり作品が必要だ。断りきれない役でなければいけない。ボンド作品で良い役があるならば勿論やるよ。ジェイムズ・ボンドとしての復帰はないだろう。役がきちんと練られたものであればボンドの父親として出演する。だだ、かなりの出費は覚悟してもらうよ」と語った。
またボンドを降板したのはハイテク装置が使用過多になったためだと明かした上で、この秘密情報部員役の出演料が期待はずれだったことも理由に挙げた。
「幻滅させられたんだ。子供だまし程度の出演料のことは置いておいても、『ロシアより愛をこめて(From Russia With Love)』の毒をしこんだ靴といった類のSF的要素が入り込んできてね。今では当たり前となったこういった装置だらけになったことは気にならなかったが、核がらみになってきてはどうもね…」。 [Contact Music] 3/19/2007







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