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ジョニー・デップの娘の病名はO-157感染症だった

ジョニー・デップジョニー・デップ(Johnny Depp) の娘リリィ=ローズの病気は病原性大腸菌O-157*だったと報じられている。

今月初めに正体不明の病気のためロンドンの病院に入院した7歳のリリィ。当時は錆びた釘を踏んだために敗血症にかかったと言われていた。

しかし、デップの最新出演作『スウィーニー・トッド(Sweeny Todd)』の撮影クルーによれば、リリィは飲食物を通じて感染したウィルスによって腎機能障害を起こしてしまったのだという。

関係者は英サン紙に対し、「リリィ=ローズが入院した本当の理由を告げられると、皆が驚き息をのんでいた。一時は危険な状態だったそうだ」と語っている。

ティム・バートン(Tim Burton)監督の『スウィーニー・トッド』の撮影は、デップとパートナーのヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)が娘に付き添っている間は一時中止されていたが、来週にも再開される見込み。[Female First] 3/23/2007

*E.coli virus O-157

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