メル・ギブソン、暴言騒動再び
メル・ギブソン(Mel Gibson)が新たな暴言騒動に巻き込まれている。これはプレス・カンファレンスで中米を研究対象にしている教授に向かって「文句をつけるな」と発言したことによるもの。
昨年の夏に酔った勢いで反ユダヤ主義発言で物議を醸したギブソン。昨夜カリフォルニア州立大学ノースリッジ校で行われた講義中にアリシア・エストラーダ教授から監督作『アポカリプト(Apocalypto)』の正確性を問いただされた。同教授がこの問題作の撮影前にマヤ文明についての本は読んだのかと尋ね、殺戮と生け贄のシーンは不正確で差別的だとほのめかしたことで、ギブソンは怒りを爆発させ、「おい、ガタガタ言うんじゃなねえ」と切り返したという。
また、マヤ・コミュニティのメンバーたちが作中の描写について講義した際にも怒り始めたが、この団体は退出を求められた。[hollywood.com] 3/24/2007
*TMZのアップデートでは、ギブソンの代理人の「この教授は妨害の意図を持って無作法に振る舞いイベントを台無しにした。実際、運営者は彼女を退出させた」とのコメントが紹介されています。







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