スコセッシ&ディカプリオ、『The Wolf of Wall Street』を制作
マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)とレオナルド・ディカプリオ
(Leonardo DiCaprio)が組み、ジョーダン・ベルフォート(Jordan Belfort)による自伝の映画化作品『The Wolf of Wall Street』をプロデュースすることが明らかになった。
二人はそれぞれの制作会社を通しプロデュース、現在のところはスコセッシが監督しディカプリオが出演する正式契約は交わされていないが、実現すればディカプリオが90年代にウォール街と銀行業界を巻き込んだ大規模な不正疑惑に関する件への協力を拒否し、20ヶ月の実刑判決を受けたロングアイランドの株仲買人ベルフォート役を演じることになる。本作はベルフォートと彼に情報提供者となるよう働きかける米連邦捜査局の関係に焦点を当てて描かれる。
脚色はテレンス・ウィンター(Terence Winter)で、制作スケジュールは現在のところ明らかにされていない。[MovieWeb] 3/26/2007







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