アンジェリーナ・ジョリー、4度目の養子縁組?
アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が4度目の養子縁組を計画していると報じられている。
ヴェトナム人の男の子パックス・ティエンを養子に迎えたばかりのジョリーには、他にもカンボジア人のマドックス、エチオピア人のザハラといった養子がおり、「家族のバランスをとるために」チャドから女の子を迎えたがっているという。
3人の養子とブラッド・ピット(Brad Pitt)と実娘シャイロを含めたジョリー一家について語ったある関係者によると、「アンジェリーナとブラッドは、家族で唯一黒い顔をしているザハラが疎外感を持たないよう気遣っている。子供たちにはバランスが必要だと感じているんだよ」とのこと。
ダフールとチャドの国境近くの難民キャンプを訪れた際に1歳の女の子を見初めたというジョリーが弁護士に養子縁組手続きを依頼したとして、同関係者は英ニュース・オブ・ザ・ワールド紙に対して「夏までに新しい娘ができることを望んでいる」と語っている。
そのジョリーは、先ごろ家族間のバランスの重要性について「人種の釣り合いをとるためには、ザハラのためにアフリカ人の子がいなきゃ。マドのためにアジア人の子を迎えたんですもの。私たちそう考えているの。シャイロはブラッドと私に似ているから」と述べていた。[Female First] 4/2/2007







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