キース・リチャーズ、父親の遺灰をコカイン代わりにした発言は単なるジョーク
亡父の遺灰をコカインに混ぜて吸引したとのNME誌上での告白が物議を醸しているキース・リチャーズ(Keith Richards)だが、この発言は単なる冗談だったことが判明した。
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のギタリストのリチャーズは、世間がこの発言を真剣にとるとは思いもよらなかったのだという。
問題の発言は、「親父を火葬したんだが、その遺灰をコカインに混ぜて吸うという魅力に抵抗できなかった。親父は気にしなかっただろうよ。かなりの効き目だった。俺は今でも生きているからな」というものだが、マネージャーのジェーン・ローズは、「シャレで言ったのに、世間が真に受けるなんて信じられない」とMTV.comに語っている。[Contact Music] 4/4/2007







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